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【開発元が解説】 NMAT・SPI3の違いと活用方ガイド(2026年度版)

2026年05月26日 NMATの特徴

【NMATとSPI3】人事は適性検査をどう選ぶべき?


自社に合う、活用したい場面に合う適性検査を選ぶには、何を重視するべきでしょうか?
株式会社リクルートマネジメントソリューションズは、管理者適性検査NMAT・総合適性検査SPI3を提供しています。

NMAT※1とSPI3※2は、それぞれ採用選考や昇進昇格領域で最も使われているテストです。
NMAT・SPI3の開発元として、適性検査の使い分け方や、特徴・違いをお伝えします。

※1 導入社数単年(直近1年)No.1  調査概要および調査方法 :昇進昇格適性検査サービスを対象としたデスクリサーチ及びヒアリング調査 調査期間:2024年9月10日(火)~9月24日(火)/調査実施:株式会社エクスクリエ/比較対象企業:適性検査サービス会社10社
※2 導入社数単年(直近1年)No.1  調査概要及び調査方法:適性検査サービス(採用入社試験に利用するテスト)を対象としたデスクリサーチ及びヒアリング調査 調査実施:株式会社東京商工リサーチ、調査期間:2025年6月26日~9月26日、比較対象企業:適性検査サービス展開企業 主要5社

【比較表】 適性検査選択時の観点・NMATとSPI3の違い

下記は、NMAT・SPI3両検査の提供元であるリクルートマネジメントソリューションズ・開発部門が作成した比較表となります。
適性検査を選ぶ際に押さえるべき主要な観点を網羅していますので、自社の人事テーマと照らし合わせてご活用ください。
資料請求についてはこちらを参照ください:管理者適性検査NMAT SPI3

 

NMAT

SPI3

(採用向け)

SPI3-EM

(従業員向け)

対象者

現任の管理職および候補者・次期リーダー

採用候補者

全社員

測定領域

基礎能力・性格・役職タイプ別適性・役職タイプ別指向

基礎能力・性格特徴

性格特徴・志向・仕事観

年間受検人数・社数

1,400社 ※20253月期実績

16,300社 ※20253月期実績

実施形態

パソコン・紙

テストセンター・パソコン・紙

パソコン・スマートフォン 

母集団

中間管理職層

検査や測定領域によって異なる

一般企業人

基本料金

0円

0円

0円

受検料金

Webテスティングの場合

6,000円~

4,000円~

5,000円

詳細URL

https://mat.recruit.co.jp/service/

https://www.spi.recruit.co.jp

https://www.spi.recruit.co.jp/spi3em/



【詳細解説】それぞれの適性検査の特徴は?

詳細についてはこちら:NMAT SPI3

NMAT(エヌマット)とは

管理者適性検査NMATは、主に管理職への昇進昇格の際や、管理職候補となる主力の中堅社員層の能力開発を意図して実施する適性検査です。

NMATはどのような場面やテーマで活用する?

 NMATは以下のような場面で利用されています。
①    管理職・リーダーとしての資質や適性を客観的に測る
②    複線型人事制度の運用にあたり、社員がキャリア(マネジメントやスペシャリスト)を検討する際の補助材料とする
③    管理職やリーダーを育成するにあたり、自己理解や相対的な強み・弱みを分析する

NMATは信頼できる?

NMATは年間1,400社以上、4万人が受検するテストです。昇進昇格適性検査サービスとしては導入社数がNo.1です。多くの法人で利用実績があり、定期的に品質管理が行われています。
人事アセスメントの品質については、こちら
https://www.recruit-ms.co.jp/research/study_report/0000001263/)も参照ください。

※1 調査概要および調査方法 :昇進昇格適性検査サービスを対象としたデスクリサーチ及びヒアリング調査
調査期間:2024年9月10日(火)~9月24日(火)/調査実施:株式会社エクスクリエ/比較対象企業:適性検査サービス会社10社

NMATの報告書はどんな内容?

こちらをご確認ください。
https://mat.recruit.co.jp/about/


SPI3(エスピーアイスリー)とは

SPI3は、より良い人材の採用や入社後の定着・活躍の幅広い場面を支援する適性検査です。対象者や、活用したい場面にあわせた種類があります。

SPI3はどのような場面で活用する?

SPI3は以下のような場面で利用されています。
①    採用活動全般:より少ない工数でマッチング精度を高める、客観的な判断材料を取り入れる
②    面接:応募者をより深く理解する、質問の観点を決める、入社意欲を高めるコミュニケーションをする
③    入社後受け入れ:内定者や入社者の立ち上がりや育成のための人物理解を促進する
④    人を生かす配置・異動検討:本人の適性や価値観を踏まえ、活躍を後押しする

SPI3は信頼できる?

SPI3は年間16,300社、249万人の受検実績があり、適性検査の導入社数No.1です。
リクルートマネジメントソリューションズが科学的な根拠に基づき、品質管理を行っています。
人事アセスメントの品質については、こちら
https://www.recruit-ms.co.jp/research/study_report/0000001263/)も参照ください。

※1 調査概要及び調査方法:適性検査サービス(採用入社試験に利用するテスト)を対象としたデスクリサーチ及びヒアリング調査/
  調査実施:株式会社東京商工リサーチ/調査期間:2025年6月26日~9月26日/比較対象企業:適性検査サービス展開企業 主要5社
※2 2025年3月期実績



【活用事例】導入企業はどんな場面で活用している?

NMATとSPI3の活用事例を製品ホームページに記載しています。自社の活用場面を踏まえ、ぜひご覧ください。

管理者適性検査NMAT(エヌマット)
https://mat.recruit.co.jp/nmatnews
NMATの昇進昇格における活用事例のほか、管理職やリーダー層の能力開発や、フィードバックを目的とした活用についても詳細な取り組みをご紹介しています。

SPI3(エスピーアイスリー)
https://www.spi.recruit.co.jp/spi3/case/
SPI3は企業・自治体などで幅広く活用されています。採用候補者と自社とのマッチングをより良い形で実現しようとする取り組みが詰まっています。

SPI3 for Employees(従業員向け)
https://www.spi.recruit.co.jp/spi3em/case/
SPI3 for Employees(従業員向けSPI3)は、従業員一人ひとりの多様な個を生かすための配置配属や育成の支援ツールとして活用されています。

【選び方】 NMATとSPI3はどのように選べばよい?自社に合った選択をするには?

NMATとSPI3は、受検対象や活用場面ごとに使い分けるのがおすすめです。

採用候補者に適性検査を受けてもらいたいときは?

新卒採用なら:SPI3(高卒採用・大卒採用向け)
中途採用(一般社員向け)なら: SPI3(中途採用向け)
エグゼクティブ採用(管理職・経営幹部)なら:SPI3・NMATどちらもオススメ。測定領域・尺度を踏まえてご判断ください

昇進昇格の候補者に適性検査を受けてもらいたいときは?

若手社員や中堅社員なら:SPI3 for Employees(従業員向けSPI3)
主任層以上のリーダーや管理職候補なら:NMAT(エヌマット)
正社員登用なら:SPI3(対象によってオススメの種類は異なります)

社員の適材適所のため、配置配属を考えるためには?

対象が管理職層なら:NMAT(エヌマット)
対象が全社員・一般社員なら:SPI3 for Employees(従業員向けSPI3)

社員にフィードバックしたい、キャリアの検討材料にしたいときは?

対象が現管理職やその候補者なら:NMAT(エヌマット)
対象が一般社員なら:SPI3 for Employees


【FAQ】 人事担当者として気になることを解消するには?

よくある質問について

NMATについてはこちらをご参照ください
https://mat.recruit.co.jp/faq/

SPI3についてはこちらをご参照ください
https://www.spi.recruit.co.jp/sitemap/

オンライン受検は可能?

NMATについてはこちらをご参照ください
https://mat.recruit.co.jp/nmatnews/000560.html

SPI3についてはこちらをご参照ください
https://www.spi.recruit.co.jp/spi3news/000203.html
https://www.spi.recruit.co.jp/spi3news/000309.html